【体験談】メガロスのベビースイミング体験♪流れや持ち物、ポイントを紹介

育児

 

こんにちは。あきろぺです。

 

娘が10ヶ月を過ぎてくると、体力が付いてきて家で二人で遊ぶだけでは物足りなさそうになってくるように。

これは何とかしなくては…!とベビースイミングの体験に行ってみることにしました。

 

体験当日はドキドキでしたが、親子共にとっても楽しめて、すぐに入会。

今は週に2回通っていて、とても良い運動になっています。

 

体験の流れや、何度か通ってみてわかったポイントなどをご紹介していきます。

 

 

今回私が通っているのはスポーツジムの「メガロス」のとある店舗です。

他のジムやメガロスの他店舗では異なることがあるかもしれないので、ご注意ください。

 

体験で必要だった持ち物

必須で持っていくもの

  • タオル(子供用・大人用)
  • オムツ(水遊び用などではなく、普通のもの)

レンタルできるもの

  • 水着(子供用・大人用)
  • 帽子(子供用・大人用)
  • 腕につける浮き輪(子供用)

あると良いもの

  • 使用済みオムツを入れるビニール袋
  • スキンケアクリーム

必須のものはタオルとオムツだけ!

普段から使っているものなので、特別な用意は不要です。

 

水着は持っているよ〜という方もいると思いますが、レンタルしてしまうのがおすすめです。

なぜなら、荷物が減らせるから!

最初は流れもわからないし、慣れていないので、とにかく前後の着替えは大慌てです。

あれこれカバンに入れて…とやらなくても、終わったらサクッと返却してしまえるのはとても楽です。

あとは濡れた水着は重くなるので、帰り道も軽くて助かります

 

あると良いものについては後述します。

 

レンタルできるものはレンタルすると楽!!

 

体験の流れ

体験日までのやりとり

私はインターネットから体験を申し込み、後日ジムのスタッフさんから電話を頂きました。

持ち物についての説明と、集合時間について。

持ち物は上記の通りで、何をレンタルするか等も話しました。

集合時間は、プール教室が始まる時間の30分前くらいに来てください、とのことでした。

 

受付

30分前に到着すると、キッズスクール用の入口へ案内されました。

キッズスクール用の受付では実際にプールで教えてくれるコーチが対応してくれます。

私たちが体験だとわかると、慣れた様子でレンタルの水着をプールバッグに入れて渡してもらえました。

 

そしてここからが重要。

受付後の流れについて説明がありました。

  • 更衣室で親子とも水着に着替える
  • 赤ちゃんは普通のオムツの上から水着を着せる
  • 着替えが終わったらプールへ
  • プールへはタオル・替えのオムツ・赤ちゃんの洋服を持っていく
  • プールサイドで体操をしたあとオムツを外し、水着のみに
  • プールが終わったら採暖室で赤ちゃんを拭いてオムツをつける
  • 今は寒いので採暖室で洋服まで着せてしまった方がいい

 

とのこと。

情報量が多い…!笑

このあとの流れを読めば理解が深まると思うので、とりあえずここで押さえるポイントは2つです。

 

  • 赤ちゃんはオムツの上から水着を着せればOK!
  • プールへは「替えオムツ」「タオル」「子供の洋服」を持っていく!
  • (必要な人は「使用済みオムツ用ビニール袋」「スキンケアクリーム」も!)

 

着替え

更衣室にはオムツ替えシートのような台が2台ありました。

ただ結構混んでいるので、低月齢の子優先という印象

お座りができる子はみんな床に座っていたので、娘もそうしました。

キッズスクール専用の更衣室で、このクラスの前に使っている人はいないので、床が濡れていて座らせるのに抵抗がある…ということもありませんでした!

ちなみにベビーシートは男性用更衣室にもあるそうです。

 

最初に指示された通り、娘にはオムツの上から水着を着せ、オムツとタオルと洋服をプールバッグに入れていざ出発です。

 

準備運動

プールサイドには荷物置き場が設けられていて、そこにプールバッグを入れておけます。

荷物を置いたら、プール脇に並べられたマットの上で時間になるまで待機。

かなりたくさんの親子がいるのと、広い空間なので、少しくらい泣いてしまっても全然気にならない感じでした

(実際うちの娘は結構グズグズしてました…)

 

時間になるとコーチが中央に立って、音楽に合わせたりしながら準備運動をします。

座ったままやるものや、立って抱っこするものも。

 

準備運動が終わったら、オムツを外してシャワーへ。

使用済みオムツは自分の荷物(バッグ)へ入れるので、気になる方はプールバッグにビニール袋も入れておくといいかもしれません。

 

シャワーで注意すべきなのは、大人は髪の毛を濡らさないようにする!がポイントです。

濡らしてしまうと、終わった後の着替えで乾かす手間も増えてしまい大変です…。

 

  • シャワーでは大人は髪の毛を濡らさない!

 

プール

準備運動が終わったらいよいよプールへ!

準備運動までは来ている人全員が一緒に行いますが、プールからは年齢ごとのクラスに分かれます。

0歳児クラスでは、抱っこしながら色々な動きをしたり、浮かんだボールを拾ってカゴに入れたり、月によってはバタ足や背浮きの練習をしたり。

 

できなくても全然OK!な雰囲気なので安心してください。

うちの娘も最初はほぼ抱っこで私にしがみついてました。笑

 

採暖室

一番小さな子のクラスからプールが終了して、順番にシャワーを浴びていきます。

ここからがベビースイミングで最も大変な時間です!頑張りましょう!!

 

まずはシャワーの段階で水着を脱がせておくのがポイント

子供を流し終えたら自分もササッと流します。

シャワーを終えたらプールバッグを持って採暖室(プール脇にある暖かい乾いた部屋)へ。

子供の身体を拭いて、クリーム塗って、オムツ履かせて、洋服着せて…

ここまで出来たら更衣室へ戻ります。

 

ジムによると思うんですが、私の通っているところは採暖室〜更衣室までがかなり冷えます…

子供は間違いなく採暖室で洋服を着せてあげた方が良さそうだし、大人もかなり寒いので、タオルにくるまって移動しています。

 

子供は採暖室で着替えを完了させる(特に冬場!)

着替え

更衣室もまた戦場です。笑

子供を床に座らせて、あちこち興味をそそられて動くのを制止しながら自分の着替え。

私ももう何度か通っていますが、未だにどうするのがベストなのかわからず試行錯誤中です。

 

お伝えできるポイントは…始まる前の着替えの時にできるだけロッカーを整理した状態にしておくと良いかもしれません。

ロッカーの数に余裕があれば、2つ使うのも手です。

私は1つに洋服や水着をしまう袋などの着替えに使うもの・1つにコートやお出かけグッズなどの着替えには使わないものを入れています。

着替えに使うものロッカーだけを開けて着替え、全て完了したら使わないものロッカーから荷物を持って更衣室を出る、という流れです。

 

恥ずかしいから隠しながら着替えたい…と思うかもしれませんが、周りのお母さんたちも必死なので、おそらく周りは見えていません!

安心して自分の戦いに専念しましょう。

 

更衣室は戦場!!

 

終了

最後にレンタルしていた水着を返却してベビースイミング体験は終了です。

申し込む場合の流れなどをサラッと説明して頂きましたが、特に勧誘などはありませんでした。

 

 

まとめ

メガロスでのベビースイミング体験はこんな流れでした。

感想は、やっぱり大変…!です。

とにかく着替えと荷物の量が。

 

でも、毎日同じような遊びにならなくて済むので娘にも良さそうだし、親の私にとっても気分転換になったので、すぐに入会を決めました。

親もガッツリ動くようにすればかなりいい運動になるので、今は子供1人分の会費でジムに通っていると思って頑張っています。

 

メガロスの場合は子供1人につき2人まで同伴可能なので、パパもママも一緒に入ることができます

実際ご夫婦で来ていらっしゃる方も多いですし、土曜日は半分くらいがパパ&子供で来ているような印象です。

 

気になっている方は是非行ってみてください♪

ベビースイミング体験レポートでした。

 

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